重量はやはりネックになります
クリティア25にも、じつは欠点があります。それはウォーターサーバーという形態上避けられない難点です。現在の難点(デメリット)を話す前に、“クリティア25”がクリアしてきたウォーターサーバーの課題についてお話します。
そもそも、欧米では大変普及しているウォーターサーバーが日本では、現在まだ欧米ではすでに時代遅れといわれているペットボトル宅配の形態がほとんどです。ではなぜ欧米ではウォーターサーバーがメインで使用されているのかというと、一つは、ペットボトルには保管スペースが必要である点です。そして、環境先進国の欧米でボトル処理のゴミ問題にも絡んできます。(※クリティア25も、日本においても近い将来、欧米スタイルが来ることを予想していますし、現にどんどんペットボトルからウォーターサーバーへと切り替わっています)
しかし、従来のウォーターサーバーには、衛生上大きな欠点があります。水というものは、空気に触れると雑菌が湧きます。ウォーターサーバーからコップで水を汲み入れるごとに必ず空気が機械のタンク中に入ります。また、水を出すためにも空気を入れて押し出さないと出てきません。長い期間ウォーターサーバーを使用すれば、中はヌルヌル状態で雑菌が繁殖してしまいます。それを補うために各社メンテナンスを定期的に行っているわけです。
しかし、これではいくら素材の優れた天然水であっても機械の不衛生では意味がなくなります。そこでクリティア25は、徹底的な衛生管理システムを構築することに精力を傾けた結果、他社にないワンウェイシステムを完成いたしました。
“クリティア25”のウォーターサーバーのどこが優れているかというと、この衛生面の難点をすべてクリアしたからです。長期間使ってもヌルヌルが発生しないのは、空気が機械の中に入らない構造になっているからです。だから、正真正銘“そのままの”状態の天然水を安心して長くご利用いただけるのです。
しかしながら、現在でも課題が残っていることは事実です。ペットボトルのスペースという課題を解決したために、必然的に一回のボトル量が12Lという約6倍の重量になりました。これはけっして軽いものではなく、一人暮らしのお年寄りや足腰が悪いという方には負担になるという点です。
また、ウォーターサーバーには、『床置き式』と『卓上式』がありますが、『床置き式』に関してはスリムな形状でスペースも意外と取らないのですが、『卓上式』については、19Kgという重量を支える土台が当然必要になります。一般家庭の平均的テーブルの上におくには少々無理があるというのも事実です。(※また、余談ですが、弱アルカリ性の水は化粧水には不向きですのでご了承ください)
この重量の問題については、はやく解決できるよう努力していきたいと思います。
クリティア25では、皆さまのお声を反映して常に“改善”をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

